「なんで勉強するの?」がまだよくわからない
夢中になれる“好き”をこれから見つけたい
自分のペースで無理せず成長したい
学校とは違う場所で自分らしく過ごしたい
「勉強しなさい」がなくても、学びは始まる
子どもが自分から「やってみたい」と思える空気を、プロのファシリテーターとして東京の第一線で活躍している樂長が丁寧につくります。管理や指示ではなく、見守り・対話・問いかけを通して、学びを支えます。
“みんな同じ”を求めない
1日最大8名の少人数制クラスだからこそ、一人ひとりの性格やペース、興味関心に合わせた関わりができます。周りに合わせるより、「その子らしい学び方」を大切にしています。
学校でも家庭でもない、第三のまなざし
家族とも先生とも違う立場だからこそ見えてくる、その子の魅力や変化があります。結果だけではなく、「どう夢中になったか」まで含めて、その子を見つめます。
・樂舎に行きたがる
・樂舎での出来事や気付きを話すようになる
・日々の興味関心の枠が広がる
・自分の「好き」が見つかり、家や学校でも調べたりまとめたりする
・ポジティブな言動や行動が垣間見える
・学校の勉強に楽しさを見出す子も現れ始める
・自分の「好き」を他者に「分かち合う」までのプロセスが分かり、自ら学びのサイクルを回せるようになる
・自分の想いや考えを話すことに対して苦手意識が解消されていく
・自分の将来について考え始める






















樂舎生が夢中になっていることを一緒に体験したり、 樂舎にある道具や機材を用いてワークショップを行ったり。 毎回テーマを決めて、子どもも大人も一緒に樂しめるミニイベントを開催します。
樂舎生にとっては、自分の樂問や活動を誰かに「分かち合う」機会に。 地域のみなさんにとっては、 浅間樂舎で普段どんなことが起きているのかを、 実際に見て、触れて、体験できる機会になればと考えています。
浅間樂舎では、説明を聞いていただくことよりも、 まずこの場所を見て、実際に体験していただくことを大切にしています。
「ひらく樂舎」に遊びに来ていただいたうえで、 「もう少し詳しく話を聞いてみたい」と思っていただけた方には、 個別にご相談の時間を設けています。
子どもたちがやって来るまでの浅間樂舎を、 地域のみなさんにひらきます。
仕事をしたり、本を読んだり、考えごとをしたり。 3DプリンターやVR機器、大型モニターなど、 浅間樂舎にある設備を使ってみるのもOKです。
コワーキングスペースほど堅くなく、 カフェとも少し違う。 それぞれの目的で、 浅間樂舎の昼間を自由に使ってください。
A.もちろん大丈夫です。
浅間樂舎は、「やりたいことがある子」のためだけの場所ではありません。
本を読んだり、友達の樂問を見たり、色々な体験をしたりする中で、「なんだろう?」「ちょっとやってみたいかも」が生まれることもあります。
まずはのんびり過ごすところから始めても大丈夫です。
A.もちろんです。
浅間樂舎は、成績の良い子だけが通う場所ではありません。
好きなことを調べたり、考えたり、人に伝えたりする中で、読む・書く・考える力も自然と育っていきます。
勉強が得意かどうかよりも、「知りたい」「やってみたい」を大切にしています。
A.大丈夫です。
最初からみんなの前で発表したり、積極的に話したりする必要はありません。
まずは安心して過ごせることが一番。
自分のペースで少しずつ関わっていければ十分です。
A.はい、できます。
学校の宿題を終わらせてから樂問に取り組むこともできます。
ご家庭の考え方やお子様の様子に合わせながら進めていきます。
A.ゲームが好きなことは、決して悪いことではないと思っています。
「なぜ面白いんだろう?」「どうやって作られているんだろう?」「自分ならどんなゲームを作るだろう?」
そんな問いから、立派な樂問が始まることもあります。
もちろん、ただ遊び続けるだけにならないよう、樂長も一緒に考えます。
A.もちろんです。
やってみたら違った。途中で別のことに興味が湧いた。
それも大切な学びです。
浅間樂舎では、「続けること」だけでなく、「自分の気持ちに気付くこと」も大切にしています。
A.大丈夫です。
浅間樂舎では「分かち合う」ことを大切にしていますが、発表の形は一つではありません。
話すのが苦手なら、作品を見せてもいい。文章にしてもいい。動画にしてもいい。
自分なりの方法で伝えられれば十分です。
A.あります。
子ども達がどんなことに夢中になっているのか、どんな変化があったのかを定期的にお伝えします。
ご家庭と浅間樂舎で一緒に子どもの成長を見守っていけたら嬉しいです。
A.まずは「ひらく樂舎」に遊びに来てください。
浅間樂舎では、入舎前に一度この場所を見て、実際に体験していただくことを大切にしています。 そのうえで入舎について詳しく話を聞いてみたいと思っていただけた方には、個別相談の時間を設けています。 お子さんのことやご家庭のことも伺いながら、浅間樂舎がその子に合いそうか、一緒に考えていきます。
A.子どもによって個人差はありますが、小学4年生頃になると、自分の興味や考えを少しずつ言葉にできるようになってきます。
「なんでだろう?」「もっと知りたい」
そんな気持ちを、自分なりの樂問につなげやすくなる時期だと考えています。
A.私自身、人生を振り返ると、本当に力になった学びは、誰かにやらされたものではなく、自分が夢中になったものでした。
好きなことを調べる。やってみる。失敗する。またやってみる。そして誰かに伝える。
そんな経験を、子ども達にもたくさんしてほしいと思っています。
A.塾でも、学童でもありません。
子ども達が「もっと知りたい」「やってみたい」と思ったことに夢中になれる、もう一つの学びの場です。
だから勉強だけを教える場所でもなく、ただ預かる場所でもありません。
子ども達一人ひとりの「樂しい」を見つけ、育てていく場所でありたいと思っています。